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このエッセイのコーナー、毎月毎月、結構、大変なんですけど、それはそうと、バックナンバーを読み直してみると、そのときのこととか、思い出されてくるもので、それは、なかなか、悪いもんじゃありません。
禁煙について書いたのは、2年前(2001年)の11月15日、「大切な人との別れ(悲しみは波のように)」。確かに、私、禁煙してました。10日間くらいですけど。それはそうと、禁煙って、挫折すると、タバコの本数が増えるんですよね。おかげさまで、私、一日あたり、2箱は吸い尽くせるようになりました。というわけで、禁煙なんて、体に悪いことには、あれ以来、まったく手を染めていません。
「私がメガネをはずしたら」は、2002年の2月15日に執筆。そうか、近眼矯正手術を受けて、眼鏡なしになってから、もう1年半以上になるんだ。ちなみに、視力には、まったく問題ない。実際、目が悪かった頃のこととか、もう、思い出せない。
「天国への階段」を書いたのが、2002年4月16日。私のエッセイのコーナーのタイトルになっている“to be
a Rock and not to Roll”という歌詞が含まれているLed Zeppelinの「天国への階段」を採り上げたんだけど、この時、もともとは、当時、手掛けていた、どデカイ事件に関するネタを用意してたんだけど、どう書いても当事者が特定されてしまいかねないことから、その原稿はお蔵入りにして、慌てて書き直した記憶がある。だから、こんな訳のわからん文章になっているんだろう。多分。当時は、なんか、思うところでもあったのかな。
「自転車ツーキニスト宣言」は、2002年5月15日の執筆。自転車通勤を始めたのは、この年の4月。これは、今でも続いている。というか、もう、自転車を手放すことは不可能だ。東京都心3区(中央区、港区、千代田区)を移動する手段としては絶対に最速で、自宅から事務所までも、事務所から裁判所までや、その他のお出かけも、大抵は、チャリンコで、そよ風とご一緒。ご機嫌だね。
「オバサンに銃弾を」って、2002年9月14日に書いたヤツ、これ、東京都知事の「ババアは不要」とか何とか、そんな発言を意識しつつ書いたんだけど、やっぱ、脳味噌足りない人もいて、裁判の相手方が、プリントアウトして証拠として出してきた。何の証拠なのかと聞いたら、代理人の品位の程度だそうだ。私が下品なことは認めるけど、そんなの証明して、どうするのさ。その裁判、相手の方に、とっても急ぐ事情があったのに、この証拠の取り扱いだけをめぐって裁判期日が2回も紛糾した。その間、約2ヶ月。どこにでも、阿呆な人って、いるんだよね。
その他、この事務所が設立されてから、まだ3年経たないけど、サッカーのワールドカップも見に行ったし、テレビにも出演したし、ローリング・ストーンズの追っかけもしたし、本も出したし、いろいろあった。
というわけで、って、どういう訳かわからないけど、LongでWindingなRoadは、明日からも、ただ、ずっと続いていく。でも、基本的には、今日って、昨日の延長だし、明日って、今日の延長だし、要するに、毎日が毎日の延長なんだよね。
じゃ、また。 |