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この10月に入所した竹下博將です。はじめまして。
これを書いてる時点では、弁護士登録からまだ10日という駆け出しのぺいぺいです。これからどんな弁護士となっていくのか、自分でさえ想像できません。知識やスキルはいったん横に置くとして、弁護士を目指した情熱を肉付けしながら育てていけば、きっと楽しくてよき弁護士になれるのでは、と思っています。
さて、このessayのタイトルであるdiatribeについて。僕はその意味を知りませんでした。ただ、響きが気に入っているんで、タイトルにしようかなと考えて調べてみました。
a long speech or piece of writing that criticizes someone or something very severely
という意味だそうです(longman)。激しい非難・批判というところでしょうか。ぴったりです、僕に。
この数年、(いろんな意味で)ちょっと丸くなってますが、昔は何かにつけ批判的で反抗的でした。罵詈雑言でしかなかったこともあります。ごめんなさい。
でも、そういった批判的態度は、言葉として僕の口から出ることはあっても、それが行動に移されるということはほとんどなかったのです。要するに、口先だけだったんですね。それじゃ、いけない。批判的に物事を見たなら、次は、批判している理由・原因を考えて、その解消のための行動を起こさねば。そう思います。しかも、これってなんだか弁護士っぽい気がしなくもない。うん、このスタイルで行こう。そう決めました。つまり、原点は批判的精神。
というわけで、晴れてessayのタイトルはdiatribeとなったわけです。
ちなみに、diatribeという単語は、Napalm Deathの6枚目のアルバムDiatribesで初めて目にしました。ちょっと古いですが、聞きやすいので、Loud
musicに興味があれば、聞いてみても悪くないかもしれません。
それはともかく、日々精進してまいりますので、よろしくお願いいたします<(_ _)> |