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僕はタバコが嫌いだ。タバコの煙が頭痛を誘うからだ。体調の悪いときにタバコの煙にさらされれば、頭痛コース確実。タバコのにおいもいけない。タバコのにおいがするってことは、その粒子が鼻孔に入ってくるわけで、同じことなんだろう。服に付着したタバコのにおい(粒子)が、あとからじわじわと僕を攻撃することだってある。油断大敵だ。
だから、僕はタバコの煙があるところにはなるべく近づかないことにしている。食事に行ったときなんかで、禁煙スペースがない場合は、なるべく喫煙者がいない席に行く。近くの席に座った客が喫煙し始めたら、慌てて食事を終わらせて店を出ることもある。店の中がタバコの煙でもうもうとしているときには、その店での食事をあきらめることさえある。滑稽かもしれないけど、頭痛予防のためなので、しかたない。
しかし、時代は禁煙・分煙へ。ありがたい話だ。吸いたい人は誰に気兼ねすることもなく喫煙スペースで喫煙を満喫し、嫌煙者はタバコの煙を心配しないで済む。いい話じゃないですか。(この「いい話じゃないですか」というフレーズはお気に入り。大好きなACのI
like it when you dieというアルバムの邦題に惚れたから)。健康被害なんかも考えれば、喫煙者と非喫煙者との間の調整としては不当じゃないでしょう。喫煙自体を禁止するわけでもないし。
ところで、いじめた生徒に対する出席停止措置の活用という話がある。いじめられた生徒を、いじめた生徒から保護することには賛成だ。何よりも優先されるべきだと思う。でも、これは一時しのぎ。いじめ問題の解消にはつながらない。いじめた生徒への配慮(教育面等)という問題点もある。
いじめにかかわってない生徒がいじめを心底嫌悪するようになれば、どうだろう?いじめを嫌悪する環境はいじめを排除する環境につながらないか。小中学校を回って、いじめられた体験を生徒に語る人がいると聞いた。こういうリアルな体験にふれることは、いじめのいやらしさの理解につながり、いじめを嫌悪するようになるんじゃないだろうか。でも、ビデオは駄目。だって、眠いから。
HATEBREEDは、ストロングなメタルコアバンド。理不尽な世の中に対する嫌悪・憎悪をスカッと流してくれる。最新アルバムSupremacyもなかなか。もっとスピーディーな曲が多くてもいいと思うが。 |