 | 感謝している。 妻がお弁当を作ってくれて数ヶ月。 コンビニとかで買うお弁当と違って、飽きることがない。 店では、好きなものを選んで買っているはずなのに。 この10年で、コンビニ弁当は、格段に美味しくなったのに。 妻の手作り弁当を開けるとき、少し心が躍る。 今日は何が入っているのだろう? この感覚、中身丸見えのコンビニ弁当を食べるときには 味わえない。 かといって、何が入っているのかわからないお弁当は 怖くて買えない。 中身を確認する前に、まず安心感があるからだろうか。 でも、著名料理人の監修だったり、販売会社に対する 信頼だったり、お弁当に対する安心感は、ほかでも あるはずだ。 安心感の質が違うのか。 毎日味が違うのも飽きさせないポイントだと思う。 完成された味付けではないから、同じ料理でも、 微妙に味が違う。 この微妙な不安定さ。 まさに手作り弁当。 さすがに、夕食分のお弁当は作ってもらっていないので、 夕食に何を食べるかにいつも頭を悩ませる。 不安定なダミ声ヴォーカルが、陰鬱なギターと絡んで、 破滅的かつ激スローな「Forest of Equilibrium」by Cathedral。 その後だんだん歌い上げる曲作りへ移行したものの、 歌が下手すぎ。 |