 | 最新アルバム“C'mon”を聴き込み、妻と一緒にB'zのライブを堪能。オープニング、構成・演出・映像、観客とのかけあい、観客の盛り上がり、何よりも充実した演奏・楽曲が素晴らしく、2時間半はあっという間。札幌までわざわざ、と思わなくもないが、そういう観客も少なくはないみたい(帰りの空港で何組も見かけた。)。
ライブに行っても、致命的に音が悪かったり演奏がひどかったり、そういうバンドこそ好みとはいえ、これなら家でCD聴いてるよ、と感じることが多くて、めっきり行かなくなってしまったけど、これだけエンターテイメントとして完成していれば、また行きたくなる。MadonnaもLady GAGAもさぞかし楽しいに違いない。
最近は月に20枚ぐらいCDを購入。学生の頃と同じ。
学生の頃と違うのは、You TubeとAmazonがあること。ちょっと気になるバンドがあれば、国内だろうが海外だろうがYou Tubeで検索して何曲でも好きなだけ視聴し、気に入れば、国内盤があろうがなかろうがAmazonで検索して買ってしまう。しかも、You Tubeは、関連動画をいくつも紹介してくれるので、彷徨っているうちにまた気になるバンドに巡り逢ってしまう。気に入れば、またまたAmazonで買ってしまう。
困ったことに、AmazonはAmazonでオススメを紹介してくれる。厄介なことに、購入履歴が把握されてしまっていて、オススメがかなり適切だ。You Tubeも大活躍。購入すればするほど、より適切にオススメが紹介されてしまい、ほとんど無間地獄。
さらに困ったことに、最近、”激重轟音メタル・ディスク・ガイド Bible of Extreme Metal”と”Shadows of Evil - Black Metal Disc Guide”というCDガイドを購入。前者は、Extreme Metalを、メジャーマイナー問わず、Napalm DeathからSun O)))まで、ジャンルごとにかなり細分化して紹介。後者は、primitive からshoegazerまで、Black Metalを地域ごとに詳細に紹介。気になるバンドは尽きそうにない。
机の上に積み重ねられていくCD。終わりは見えない。
“Extreme Conditions Demand Extreme Responses”はBrutal Truthの1992年発表の1st。激烈に速く、わめきちらす。でも、音は整理されていて、爽快なGrindcoreの傑作。 |